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    <title>今までの呑んべぇ</title>
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    <description>今までに呑んで食って描いたもの。ヨダレふきをご用意下さいませね。</description>
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    <title>秋はこれだろ</title>
    <description>

またもや日々が過ぎました。もう雪駄の履ける季節も過ぎてしまった。。。 
そんなだいぶ夜風も冷える秋の夜長いかがお過ごしでしょうか。 

　　忙しいと言いつつ・・・自宅で調理を怠っていた飲んべぇ、これはいかん！！ 
と、ちょいと買い物へ。おうおう・・・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/sanma_sasi.jpg" width="300" height="326" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
またもや日々が過ぎました。もう雪駄の履ける季節も過ぎてしまった。。。 <br />
そんなだいぶ夜風も冷える秋の夜長いかがお過ごしでしょうか。 <br />
<br />
　　忙しいと言いつつ・・・自宅で調理を怠っていた飲んべぇ、これはいかん！！ <br />
と、ちょいと買い物へ。おうおう・・・今年もあるではないかあの秋のｳｼｼのタネが。 <br />
一匹100円値札には書かれ、氷を浮かべたアイスボックスの中には・・・ <br />
　　　そうそう！！来たのだ！今年もこの季節が！ <br />
と、いうことで、今回の飲んべぇは秋の日本の食卓のアイドル<strong>『秋刀魚』</strong>である。 <br />
<br />
　　最近居酒屋でも良く見ますな、焼き秋刀魚はもちろん秋刀魚の刺し身を。 <br />
しかしさ、スーパーで一匹100円である。では原価は更に安いってぇことですよな？ <br />
そして安い居酒屋に行くと半匹分の刺し身が400円あたり。な〜〜んか納得いかない。人件費か？いや、それよりも半匹という量の少なさにはうんざりだ！ <br />
　　　　そこで・・・自分で刺し身にいたした。 <br />
<br />
　　家庭の包丁だけど・・一応父が研いだ堺の包丁でサクリ。腹、背、背、腹と3枚に卸してゆく。内蔵もぷりりっと出たし、なかなか新鮮なご様子。しかし秋刀魚は内臓部分が長いので、どっから包丁を潜りかませるかよく分からない・・・が、 <br />
なんとか捌ききる飲んべぇ。そうだそこだ！！ゴールは近いぞ！骨もぬくんだ！！ <br />
<br />
　ぷり・・ぷり・・・骨を一本づつ抜く、もう一本ぷり・・・うお〜〜！秋刀魚の体長すぎっ <br />
これは確かに手間かかるなあ、そりゃ半匹400円だ。　　はっ　ここで気づく <br />
貧乏暇なし・・・というのはこういう事か？金ないなら手間隙自分でかけて・・・ <br />
骨だって抜くのだって自分でやる。。。てぇことか！？　なるほど納得、大納得である。意外な所で、世の中にしくみについて妙な納得感につつまれ満足するワタクシ。 <br />
　おっと・・・皮をむいたら脂がじわじわにじみでてきた。身が光り輝いて実に美味そうなことになっている。急がねば、腹のムシを抑えられなくなりそうだ。 <br />
<br />
　とりあえす初秋刀魚捌きが終わり、いざ食卓へ、いや酒の宴へ。 <br />
今日のところはビールを注ぐ。さて・・生姜醤油でます秋刀魚を口元へ運ぶ・・・ <br />
ムフ・・・ムフフ、、、いや、、まさに嬉しさを噛み締める感じというのはこういう事なんであろうか。いや、こりゃまたほんとに・・・ムフ。　ビールも注ぎ込み残り香に酔いしれるワタクシ。ああ、やはり旬の魚は刺し身ですなあ。思わず涙目になるわこりゃ。<br />
<br />
<br />
 <br />
　　あーー美味い！あーーー安くて美味い！　秋ってたまりませんな〜〜！　2001/10/10 <br />
<br />
<center><img src="images/dasi_m.jpg" width="250" height="193" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
最近出汁巻きにネギの微塵切りを入れる。甘さが増してこれがまた酒に合う。 <br />
<br />
<img src="images/kiroku_01.jpg" width="320" height="150" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-09T23:28:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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    <link>http://nonnbe.g-hana.net/?eid=103570</link>
    <title>ありがたや〜〜</title>
    <description>

かなり日々がたちました。アリゾナで飲んべぇはほとんど休止でしたので、 
なんともはや・・・夏からすっかり秋風、しかも台風まで来ておりますなあ。 
　そんなちょっとお日様恋しい中いかがお過ごしですか？ 

かなり前から姉の友人Eからのお食事お誘いがあった...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/futomaki.jpg" width="350" height="406" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
かなり日々がたちました。アリゾナで飲んべぇはほとんど休止でしたので、 <br />
なんともはや・・・夏からすっかり秋風、しかも台風まで来ておりますなあ。 <br />
　そんなちょっとお日様恋しい中いかがお過ごしですか？ <br />
<br />
かなり前から姉の友人Eからのお食事お誘いがあった。 <br />
｢あれは波並ならぬ美味さなのだぞよ。飲んべぇデビューだぞよ〜〜！」 <br />
<br />
ってな感じで、あつーーいありがた〜〜〜いお誘いである。 <br />
　今週の飲んべぇを始めてはや1年が過ぎ、私の周りでも今週のーを知る人も増えてまいりやした。お勧めの飲み屋に連れて行ってもらい、これどう？飲んべぇでだす？ <br />
　などなど・・・自分が思わずとも美味き酒に出会う機会も増えて、自分の思うツボ・・ではなく、まあなかなかどうしていい具会うに人生進んだりするじゃないか。こういうのはひじょうにありがたく、自分も生きていてよかったなあ・・・と、思う今日この頃。絵を描くから飲んで、飲むから描く・・・てな感じの素晴らしい循環。人生これですな。 <br />
<br />
　ありがたやありがたや。　飲んべぇ、頑張って感謝の意を込めて絵を描きますので<br />
これからもまた宜しくお願いいたします。 <br />
<br />
　　さて、今回の飲んべぇはズバリ<strong>『太巻き』</strong>である。 8月某日姉の友人Eと姉三人で赤坂見附へと足をむけた。雨が降ったらしく雪駄がすべる。 <br />
　そして・・・連れられるままに店へ。のれんをくぐるとそこは和風で炭火が香る落ち着いた、そして賑わう活気のありそうなお店であった。　店内も黒い板張りで、店員さんの服装も和風。やはり場所だけにサラリーマンやOLさんが多い。 <br />
<br />
　　　腹すかしの我々は、炭焼きのメインは海鮮で、鰻の白焼きや、いかの一夜干しなど・・・今日の主役の太巻きまで行き着かないくらいの勢いで食する。もちろんお酒もほどほどにいただき、今日は梅のソーダ割り・・・と大人しくスタート。 <br />
　　囲炉裏端のカウンター席なので、目前でご馳走が焼かれて行く・・・あ、ブリカマ。あ、あれは骨つきカルビ。うーーむ、はまぐりか・・・などと注文してないものまで焼けていく様につばを飲む三人。煮物だって頼んだ！核にとか出汁巻きだって頼んだ！ <br />
<br />
　　しかーーし！！　太巻きは？そう・・・かなりお腹はふくれてはいるが、まだ入る・・・そう自負した我々は太巻きをオーダー。そして私は林檎のソーダ割りも追加。 <br />
そしてカウンターに現れた太巻きさんおゴージャスな事と言ったら・・・。 <br />
　　　脂ののった、まぐろ(とろ？)にサーモン、ハマチ。シソが中心に向って入っていて、きゅうりに、出汁巻きまで巻き巻き巻き・・・されている。周りはかぶりつくには嬉しいとろろこんぶ巻き。直径10センチ強？てとこでしょうかねえ。 <br />
<br />
　　　　　　　　　　そこで・・・ <br />
<br />
薦められるままに遠慮なく一口。　　がぶりっ　　　おわ〜〜〜おう！　 <br />
　シャリも固めでほっくり！脂ののった魚のとろ〜〜りとした感触に、キュウリのシャキシャキが効いておる・・・。むう・・・口の中でまぐまぐとほおばっているとなんだか <br />
幸せ感がただよってまいりまして・・・目頭がじわーーんと熱くなった。わけの分からぬ幸福感に包まれ、お酒もぐいっと一口。　　　この太巻きなかなかやりやがる・・・。 <br />
<br />
　　　　飲んべぇやっててよかった！！飲んで描いて、描いて飲みますぞ〜！！2001/9/11 <br />
<br />
<br />
かなり日々がたちました。アリゾナで飲んべぇはほとんど休止でしたので、 <br />
なんともはや・・・夏からすっかり秋風、しかも台風まで来ておりますなあ。 <br />
　　　　　　そんなちょっとお日様恋しい中いかがお過ごしですか？ <br />
<br />
　かなり前から姉の友人Eからのお食事お誘いがあった。 <br />
　｢あれは波並ならぬ美味さなのだぞよ。飲んべぇデビューだぞよ〜〜！」 <br />
<br />
ってな感じで、あつーーいありがた〜〜〜いお誘いである。 <br />
　　今週の飲んべぇを始めてはや1年が過ぎ、私の周りでも今週のーを知る人も増えてまいりやした。お勧めの飲み屋に連れて行ってもらい、これどう？飲んべぇでだす？ <br />
　などなど・・・自分が思わずとも美味き酒に出会う機会も増えて、自分の思うツボ・・ではなく、まあなかなかどうしていい具会うに人生進んだりするじゃないか。こういうのはひじょうにありがたく、自分も生きていてよかったなあ・・・と、思う今日この頃。絵を描くから飲んで、飲むから描く・・・てな感じの素晴らしい循環。人生これですな。 <br />
<br />
　ありがたやありがたや。　飲んべぇ、頑張って感謝の意を込めて絵を描きますので<br />
これからもまた宜しくお願いいたします。 <br />
<br />
　　さて、今回の飲んべぇはズバリ『太巻き』である。 8月某日姉の友人Eと姉三人で赤坂見附へと足をむけた。雨が降ったらしく雪駄がすべる。 <br />
　そして・・・連れられるままに店へ。のれんをくぐるとそこは和風で炭火が香る落ち着いた、そして賑わう活気のありそうなお店であった。　店内も黒い板張りで、店員さんの服装も和風。やはり場所だけにサラリーマンやOLさんが多い。 <br />
<br />
　　　腹すかしの我々は、炭焼きのメインは海鮮で、鰻の白焼きや、いかの一夜干しなど・・・今日の主役の太巻きまで行き着かないくらいの勢いで食する。もちろんお酒もほどほどにいただき、今日は梅のソーダ割り・・・と大人しくスタート。 <br />
　　囲炉裏端のカウンター席なので、目前でご馳走が焼かれて行く・・・あ、ブリカマ。あ、あれは骨つきカルビ。うーーむ、はまぐりか・・・などと注文してないものまで焼けていく様につばを飲む三人。煮物だって頼んだ！核にとか出汁巻きだって頼んだ！ <br />
<br />
　　しかーーし！！　太巻きは？そう・・・かなりお腹はふくれてはいるが、まだ入る・・・そう自負した我々は太巻きをオーダー。そして私は林檎のソーダ割りも追加。 <br />
そしてカウンターに現れた太巻きさんおゴージャスな事と言ったら・・・。 <br />
　　　脂ののった、まぐろ(とろ？)にサーモン、ハマチ。シソが中心に向って入っていて、きゅうりに、出汁巻きまで巻き巻き巻き・・・されている。周りはかぶりつくには嬉しいとろろこんぶ巻き。直径10センチ強？てとこでしょうかねえ。 <br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　そこで・・・ <br />
<br />
薦められるままに遠慮なく一口。　　がぶりっ　　　おわ〜〜〜おう！　 <br />
　シャリも固めでほっくり！脂ののった魚のとろ〜〜りとした感触に、キュウリのシャキシャキが効いておる・・・。むう・・・口の中でまぐまぐとほおばっているとなんだか <br />
幸せ感がただよってまいりまして・・・目頭がじわーーんと熱くなった。わけの分からぬ幸福感に包まれ、お酒もぐいっと一口。　　　この太巻きなかなかやりやがる・・・。 <br />
<br />
　　　　飲んべぇやっててよかった！！飲んで描いて、描いて飲みますぞ〜！！9/11 <br />
<center><br />
<img src="images/sisito.jpg" width="350" height="254" alt="" class="pict" /><br />
<br />
実家から来たシシトウ達。 3.40個中・・・全て激辛でした。<br />
炒飯や炒め物に入れて、とんがらし扱いですと○のようである。<br />
<br />
</center>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-09T23:18:48+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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    <title>まさに太陽の恵み</title>
    <description>



やっと梅雨明け！後半はシケシケというよりムシムシあつあつだった。 
そんなギンギラ太陽のなか　皆さまどうお過ごしだろうか？ 

　　　　　いやはやなんとも暑い、ほんとあづい。毎日汗だくだ。 
　　そんな中実家から完熟トマトが届く。ウハウハして明け...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/2001tomato01.jpg" width="300" height="369" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
やっと梅雨明け！後半はシケシケというよりムシムシあつあつだった。 <br />
そんなギンギラ太陽のなか　皆さまどうお過ごしだろうか？ <br />
<br />
　　　　　いやはやなんとも暑い、ほんとあづい。毎日汗だくだ。 <br />
　　そんな中実家から完熟トマトが届く。ウハウハして明けた箱からは真っ赤に熟れに熟れたまんまあるい<span style="color:#FF0000"><span style="font-size:large;"><strong>トマト</strong></span></span>が入っていた。他にナスとインゲンもだ。実家からは毎年届くのだが、夏のトマトは一番の期待のもとに登場する。 <br />
　そう、忘れはしない去年や一昨年のあの感動！今年のやつはどないだろうと<br />
さっそく手にとってみる。お？重い・・・？なんだかトマトの重さとはちこっと違う。 <br />
<br />
　しかし今年のトマトもなかなかよさそうだ。これは呼ぶしかないのである。 <br />
春先のバイトで美大の飲んべぇたちと働いた時があり、そこでトマト自慢をしたために <br />
トマトが来たら集うなり・・・と、約束したのだ。 <br />
　　そして友人Hと友人Nははるばるやって来てくれたのである。トマトとおいらの作る料理のために。もとい、三人で飲むために。 <br />
<br />
　　トマトは水にうかべて冷やすのだ。と、いうH氏の命令どうり実行。今が旬のアジも捌いて、さしみとタタキにした。大好きなピータン豆腐に鳥手場の甘辛煮、枝豆。 <br />
夏の美味いもんが揃ったところで、 <br />
　　N氏の土産で、小江戸蔵の地ビールで久しぶりの再会に乾杯〜〜〜！！ <br />
　　　　　　　　　　　　　　ごきゅっごきゅっ　　ごきゅっ <br />
　　ぷはーーーーーーっ　三人とも目が潤む。しかしここで気をゆるしてしまうわけにはいかないのだ。 H氏持参の冷蔵庫には知る人ぞ知る神亀酒造のにごり酒が・・・。 <br />
しかし今日のメインのトマトを忘れてはいけない。三人とも洗って雫の光るトマトに手をのばす。　　　　　ガブっ　　　もぐもぐもぐ・・・　ごくりごくごくっ <br />
　ふはああああ　と、再び目が潤む。さて、トマトは？　今年のトマトは身が厚い。 <br />
<br />
普通はガブリつくと汁がどわっと出て、汁を吸いつつ次に進む。しかし後藤家のは違った。肉が厚いためガブリついてもビクともしない。これは新しい感覚だ、と友人も喜んだ。重さがあるわけだ。水分を含んだトマトの身はほんのり甘くて食べがいもあった。冷やしすぎないのも良いらしい。 <br />
　　ああ、夏にビールと旬の野菜。これ以上の贅沢ってあるだろうか？ <br />
<br />
　　神亀酒造の濁り酒は天然発砲酒。ゆっくり蓋をあけて、ガスが落ち着くののを待つ。純米吟醸なのでやや大人しめだが、冷やして飲むと甘口でその発砲ぶりが、<br />
口当たりをワインかと思わせるほどまろやかだった。いい酒の冷め時はとにかく甘美。お酒を飲みだした時の心地よさそのままに冷ましてくれる。 <br />
<br />
　　とにもかくにも夏の宴は明け方まで続き、久しぶりぶりに美大の頃の飲み会の雰囲気にも酔った。ヤマの合う友人達と酒を飲むのはこの上なく楽しい。三人は秋口にまた秋の味覚を味わう事を約束しておひらきになった。 <br />
<br />
　まだまだ夏は始まったばかり、さて、どんなお酒が待っているんでしょうな〜？ 2001/7/?<br />
<br />
<br />
<center><br />
<img src="images/2001jokki01.jpg" width="200" height="230" alt="" class="pict" /></center><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-09T23:12:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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    <title>ひんやりの誘惑</title>
    <description>

はて、梅雨で雨ばかり・・・と悲嘆しておりましたが、つい先日晴れ間が！ 
　　　　　　　　どうですか？もうぐいぐい飲んでますか？ 
　晴れ間は嬉しいですなあ。たのもしいですなあ。そんな、ある梅雨の中休みに、茅ヶ崎の某宅でデザインフェスタの打ち上げがで行...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/yosetoufu01.jpg" width="300" height="371" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
はて、梅雨で雨ばかり・・・と悲嘆しておりましたが、つい先日晴れ間が！ <br />
　　　　　　　　どうですか？もうぐいぐい飲んでますか？ <br />
　晴れ間は嬉しいですなあ。たのもしいですなあ。そんな、ある梅雨の中休みに、茅ヶ崎の某宅でデザインフェスタの打ち上げがで行なわれた。 <br />
<br />
　　いつもご一緒させていただいているナス　マサタカさん(造形作家)、<br />
マンボウNo5(手作りアクセサリーの二人)、おなじみ永野さちこさん(陶芸家On The Table)、ネコ缶ことゴトウ　ハナの以下5人、キャンドルゆらぐ庭でBBQをたしなんだ。 <br />
<br />
　とりももにカルビ、とうもろこしに、鰹のたたき、さちこ作生春巻き、手作り杏仁トーフ・・・と、いろいろ食べた。少し涼しくなった庭で、線香つけてビールをゴクリ！ <br />
<br />
　　夕飯前には砂浜でかけっこをしてきたので、だいぶ腹すかしである。 <br />
耳に残るような波の音。夕を背に・・・何やらクリエイター魂がうずくのか、 <br />
皆が皆、砂浜の石や貝を作品とかに・・・とつぶやきつつ裸足でもそもそうずくまって何やら拾っている。興味をもったらできるだけ・・深める。これですな。 <br />
<br />
　しかし夕日にゆらぐ炭火の炎、鼻腔をくすぐるこの芳ばしい焼肉やもろこしの香り。 <br />
ナイスな音楽に、器に注がれる小金色のビール・・・・。 <br />
もうこれだけ条件が揃えば、<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000"><strong>美味い〜〜！！</strong></span></span>と、絶叫するしかないであろう。 <br />
　　偶然、そして人と出会いとはこんなに素晴らしいのか、と自分達のこの状況に大満足で、大満喫！ <br />
<br />
　　　　　　　そして、宴はよりふけるまで続くのであった。。。 <br />
<br />
　で、夜が明け、職持ちの皆様は草々に帰宅。というか出勤してしまわれた。私といえば、朝ご飯まで作って海でぼはーーーっと絵など描いて時間を過ごした。 <br />
<br />
　　ここで、さて帰るか・・・と海岸から駅へ向う途中でなにげなーーく先日から気になっていた豆腐やに立ち寄る。ちょっとモダンな感じがするけどこだわりありそうである・・・。狭いが、ちょっと洒落た感じに豆腐クッキーやケーキが棚には並ぶ。 <br />
<br />
　　で、冷蔵庫に見えたのが<strong>、『よせ豆腐』</strong>　うだるような暑さの中それはとてもとても美味そうに見えたので、即購入。豆腐一個ぶらさげてマイホームタウン八王子へ急行。その夜・・・豆腐の豆の香りと舌ざわりのよさに感動し、腰くだけのゴトウ　ハナが一匹いたのは、言うまでもない。よーーく冷やして自分で作った出汁でいただいたのだが、これがまた・・・う・ま・い！ビールだってぐいぐいいける！ <br />
<br />
　そうさ、そうだとも。<br />
　　　目の前にある仕事の1６枚のFAXなんて忘れちゃうような美味しささ！　2001/6/20 <br />
<br />
　注：遊んだ後はきっちり仕事もしましょう。<br />
<br />
<center><img src="images/namaharumaki.jpg" width="200" height="225" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-09T23:06:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://nonnbe.g-hana.net/?eid=103525">
    <link>http://nonnbe.g-hana.net/?eid=103525</link>
    <title>苦味がうっとり</title>
    <description>


さてはて梅雨もはじまりそうですなあ。雨に備えてふとん干しまくりの飲んべぇです。皆様はどんな対策しておりますでしょうか？ 

　　さる5月のはじめの頃だろうか、友人が実家で・・・と言って近所で摘んできた
「山うど」をもってきてくれた。他にもいろいろ山...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><img src="images/udo01.jpg" width="350" height="485" alt="" class="pict" /></center><br />
<br />
<br />
さてはて梅雨もはじまりそうですなあ。雨に備えてふとん干しまくりの飲んべぇです。皆様はどんな対策しておりますでしょうか？ <br />
<br />
　　さる5月のはじめの頃だろうか、友人が実家で・・・と言って近所で摘んできた<br />
<strong>「山うど」</strong>をもってきてくれた。他にもいろいろ山菜があったのだが、一番私の舌をまいらせたのが、この『山うど』。しかも味噌炒めにしてくれた。 <br />
<br />
　そおいや、昔実家のバー様がウドを｢ぬた｣にしてくれたっけなあ。それくらいしか記憶がなかったが、とにかくビール片手に、どれ一口・・・う、うわ・・・ <br />
　　一瞬言葉をなくした飲んべぇ。なんていうんでしょうな、味噌の甘みと香りが <br />
舌をすーーっと通り過ぎたらば、うどの苦味がぐぐぐとくる感じ。 <br />
　　しかも香りが半端でない。この残り香と味はなんだろうか？　愛しささえ感じてしまうな・・・。顔がついついほころんび、そこへ・・・ビールを注ぎ込む！ <br />
<br />
　　ぷははのは〜〜！　　口の中でじわじわじわ・・・っと苦味が広がる。 <br />
香りだって鼻の奥へ進む。目だってついウルウルしてしまう。数年前ならこういう味は分からなかったろうになあ。こういう時、自分も年くった・・・もとい、大人になったものだとつくづく思うんである。しかしほんといろんな物を美味しく思える自分に感謝である。それでほんとに幸せになれるんだから幸せもんだ。それに様々な食材や、いい<br />
酒飲めるのも周りの人あってのことだ。親にも友人にも感謝、感謝。 <br />
<br />
　でも山菜などをいただくとなぜにこんなに懐かしいのだろう。それは今自分が日常食している野菜ももとは原生だったからだろうか？畑からもぎとったばかりのトマトをかじるとなぜに美味いんだろう？それは自分で育てたたからか？　 <br />
　　　　　　　　　　　　と、いろいろ考えをはせながら飲むビールもなかなかオツですな。 <br />
たまには自分の頭使って飲むのも良い事だ。はて、今夜の肴はどうするかねえ。2001/6/3 <br />
<br />
<br />
<br />
<center><br />
<img src="images/nesyouga.jpg" width="200" height="219" alt="" class="pict" /><br />
</center><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-02-09T23:00:39+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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    <title>辛いのはてに・・・</title>
    <description>





どうもどうもかなーーーりおひさしぶりの飲んべぇです。 
5月のイベントも全て終わった。。。実は更新してない間ろくに飲んでなかった。 
　うそ？　いや、ほんと。そして、今晴れて飲んべぇに戻れる・・・というわけ。 

　　もう5月・・というより梅雨...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/tige.gif" width="320" height="454" alt="" class="pict" /><br />
</center><br />
<br />
<br />
<br />
どうもどうもかなーーーりおひさしぶりの飲んべぇです。 <br />
5月のイベントも全て終わった。。。実は更新してない間ろくに<strong>飲んでなかった。</strong> <br />
　うそ？　いや、ほんと。そして、今晴れて飲んべぇに戻れる・・・というわけ。 <br />
<br />
　　もう5月・・というより梅雨入りでは？　という今日この頃いかがお過ごしですか? <br />
<br />
　　なんかまたシケシケシーズンが来ると思うと気が重いぞ！！ <br />
　　　　　　　　　　　　　　む？こんなときはいい汗かいてすっきしだ！そこで・・・ <br />
<br />
　　今回の飲んべぇはいきなりですが<strong>、『キムチチゲ』</strong>　である。 <br />
実はは韓国に嫁に行った友人Yがハナ家に泊まる手土産に、はるばる韓国から<br />
キムチや唐辛子を持ってきてくれたのだ！しかもキムチ3キロも・・・。その土産をだしたことでだいぶ友人の荷はだいぶ軽くなったようだ。めでたしめでたし・・・ではなく！ <br />
<br />
　　当然本場の味があじわいたく、キムチチゲを作っていただきやした。 <br />
もちろん後学のため彼女の側を離れない飲んべぇ。具はキムチ、木綿豆腐、豚バラ肉・・・のみ。私のリクエストでしめじとネギが加えられる。まずキムチがゴマ油で炒められるのだが、これがミソ！まずチゲは辛かった！！ <br />
　　しかしこのゴマ油が辛味の角をとってくれるようだ。非常におく深い味わいになるんである。それで、口の中がくはーーーーーーーーっとなった時に！ <br />
　　　　　　　　彼女のご主人チョイスのソジュ(焼酎＝ジンロ)をきゅっと一杯！ <br />
<br />
　　アラアラ香りがすーーっと鼻にぬけていく感じで心地よいではないですか。 <br />
まんまだときついが、キムチとならその飲み口は爽快感へと変るような気もするのだ。辛味とジンロで目の下が汗でスースーし、手から手ぬぐいは離せない。そして頭が<br />
ぼーーっとのぼせたような感覚にとらわれ、少々モウロウとさえしてくる。 <br />
<br />
　どんどん辛味で舌も麻痺してきたことだし、チゲもジンロもお代わり！さらに友人Yと私は汗をだくだくかきながら、夢中でチゲを口に運びつづけるのだった。 <br />
<br />
　　なんだか戦いのような数十分であったが、今思い出すと口が唾液であふれる。 <br />
あんなに闘ったはずなのにまた食べたい・・と願ってしまう！恐るべしコリアンパワー！ビバキムチ！　ブラボーコチュカル(唐辛子の粉！) <br />
　　唐辛子の底力をカを垣間見た飲んべぇであった。しかし唐辛子の食べ過ぎは・・・いや、言うまい皆様も美味しいものでもほどほどに。。。ですな。　　　2001/5/26 <br />
<br />
<br />
<img src="images/sojyu02.gif" width="160" height="247" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T23:58:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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    <title>花より？</title>
    <description>




八重桜が咲きほこる春の陽射しの中いかがお過ごしでだろうか？ 

風も陽射しものほほん化しているのに、我が暮らし楽にならず。 
冷えるのは夜だけでなくってよ、懐もよ・・・。 



と、愚痴をこぼしている場合ではありませんな。気がついたら玄関先で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<br />
<img src="images/sikuramen.gif" width="300" height="410" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
八重桜が咲きほこる春の陽射しの中いかがお過ごしでだろうか？ <br />
<br />
風も陽射しものほほん化しているのに、我が暮らし楽にならず。 <br />
冷えるのは夜だけでなくってよ、懐もよ・・・。 <br />
</center><br />
<br />
<br />
と、愚痴をこぼしている場合ではありませんな。気がついたら玄関先で、今年齢6歳のシクラメンの<strong>『しーちゃん』</strong>が咲きほこっていた！ <br />
<br />
　　浪人時代、クリスマスあたりにご飯食べに来た友人TちゃんとK子がミニシクラメンを土産にくれたのだ。それから毎年夏休させたり、鉢代えしたりとじみーーな世話をしてやりつつゴトウ家でスクスク成長をとげたしーちゃんであった。今では咲き誇る彼女の姿に疲れた私は見も心も和まされるばかりである。 <br />
　　実は肥料をあげていなかったため2年間お花の方は沈黙を続けていたのだが、夏に油粕をあげたところ、今年の春は見事花をつけたのだった。 <br />
<br />
　　その数今のところ17個！！つぼみだってまだまだある・・・と、数えていた私の脳裏に一つの名案が！そう！そう！これぞお花見！！ <br />
　　　さっそく部屋にしーちゃんを持ち込む。そして机の上に設置。そこですかさず冷蔵庫にあった絹ごしを水をぬいてレンジでチン！お水にお出汁と醤油を少しいれてほかほか豆腐にぶっかける。ビールはお久しぶりのハートランドをグラスにトクトクトク・・・・　　　 <br />
　　その美味しさに思わず目が潤み、一日の疲れだって消えていくのである。フハー <br />
なんだかんだいって毎年目の保養になるしーちゃん。今年は特に見目麗しい。 <br />
あんな事やこんな事・・・と彼女との思い出も回想しつつ、花見をつづける。これからまたどんな時間を自分は、そしてしーちゃんは過ごすのだろうと想いをめぐらしつつグラスを傾ける、本日もご機嫌なんである。 <br />
<br />
はてさて・・・明日の肴はどうすっかな。いつでも前向き？な飲んべぇでありました。　  2001/4/23<br />
<br />
<br />
<br />
<img src="images/negi.gif" width="200" height="212" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T23:50:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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    <title>日焼けの後は・・・♪</title>
    <description>




冷え込む夜はお酒も飲み時、散り行く桜もこらまた一興
 

　　　皆様お花見はどうでしたか？ 
今年は雪まで降って散り時も早かったですなあ。私はどうもぬくい昼間にお花見はできずじまいでした。 GWの八重桜までおあずけにしておくことにいたします。 

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<br />
<img src="images/gui.gif" width="200" height="467" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
冷え込む夜はお酒も飲み時、散り行く桜もこらまた一興<br />
</center> <br />
<br />
　　　皆様お花見はどうでしたか？ <br />
今年は雪まで降って散り時も早かったですなあ。私はどうもぬくい昼間にお花見はできずじまいでした。 GWの八重桜までおあずけにしておくことにいたします。 <br />
<br />
　　　　さて、先週の日曜日4/8にお茶の水、湯島聖堂で5年間、月1で行われていた <br />
『楽市楽座』というフリーマケットが休止いたしました。お寺の境内というだけあって、とても落ち着いた雰囲気は例えようのない安心感と、スタッフのぬくもりの感じるフリマでした。 <br />
いつの間にか古着・・というよりは個人で活動している作家さんや、あじのある商品がならぶフリマになっていた。ハガキ屋ネコ缶も非常に居心地のよい活動場所でした。ここで巡り会った人々とのご縁もはかりしれません。 <br />
　　　　最終日、これでもかというほどの晴天に恵まれ、最後と知ってかお客さんも大賑わい！アクセサリーのマンボウ5、On The Table の永野さちこさん・・・などなどいつもの顔もならぶ。湯島で出会ったお客さんや常連さんもネコ缶に顔をだしてくれた。 <br />
<br />
　　なにかしらあたたかいものを感じながら、小春の日和というより夏日・・・という感じの楽市は大盛況の内に終わった。 <br />
　　　　と、いうわけで今週の飲んべぇは一足お先に<strong>『生ビール』！！ </strong><br />
<br />
　　フリマが大晴れで、楽しかったときにはこれ！！ <br />
　　　　　　　　　　　　帰りにお茶でも・・・なんていってられるかーー！！ <br />
てなわけで、マンボウ5の二人と永野さちこさんと私の四人は大大荷物で居酒屋へ。 <br />
<br />
　　まずはまずはギンギンに冷えた生ビールをきゅ〜〜っ！ <br />
目がうーーるるん、日焼けでほてった顔も忘れ4人はひたすら幸福感を味わえる瞬間であった。　いいフリマだった。いい一年だった・・・と思い出も酒の肴に、 <br />
ぐいぐい飲んで(私だけグイグイ・・・という説もあり。)バクバク食べて、また明日からの制作の事も考えながら、一日の終わりに飲む酒はまさに最高！！ <br />
<br />
いい巡り会いにはお酒は必須だな・・と思う今日この頃、って私だけだろうか？　2001/4/11<br />
<br />
<img src="images/todana.gif" width="200" height="218" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T23:44:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79761">
    <link>http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79761</link>
    <title>歴史のなせる技</title>
    <description>



桜開満開！！っと思ったらかなり寒くなり雨まで降って
花見どころではありませんが、皆様どんな春先人生をお送りでしょうか？
 

ある日姉から指令がでた。 
　　「旦那様はキミの飲んべぇを読むのが好きだ、だからネタやるからかいてみい。」 

と、姉が...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<center><br />
<img src="images/awabi.gif" width="300" height="231" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
桜開満開！！っと思ったらかなり寒くなり雨まで降って<br />
花見どころではありませんが、皆様どんな春先人生をお送りでしょうか？<br />
</center> <br />
<br />
ある日姉から指令がでた。 <br />
　　「旦那様はキミの飲んべぇを読むのが好きだ、だからネタやるからかいてみい。」 <br />
<br />
と、姉が手渡してくれたのが山梨名産、高級食材　<strong>『あわびの煮貝』</strong>である。 <br />
<br />
　うーーむ・・・ここまでお値段がはるものはいままでここで描いた事はなくってよ。 <br />
あれ？待てよ？山梨って海なし県だったはずでは？ <br />
　お品書き・・・というか解説書みたいなものを読んでみる。 <br />
　　『昔、むかし・・・まわりを山で囲まれた甲斐の人々が、駿河の浜で醤油煮をした<br />
あわびを馬の背につけ、ゆらりゆらりと幾山河を越えて運んでくると、ちょうど食べごろになっていましたとさ・・・』て事らしい。 <br />
<br />
　　　これにも描いてあるとうりなんだか富士山の雲の向こうに馬ひいたおじさんが <br />
のんびり富士山に見とれながら歩いているのが目にうかぶよう。 <br />
そんな事想像してお酒をついでるだけでも酒の肴には十分なんだけれども、 <br />
そこに書いてある食べ方にそって盛り付けてみる。 <br />
　　　｢煮貝を薄切りにしてきゅうりのスライスをそえて・・・。｣ <br />
<br />
　　もぐもぐ・・・ぐいっと、一杯日本酒をいただく。 <br />
ふむふむ・・・こらまた上品味付けだ。まったく濃くなく、歯ごたえもコリコリ、ムニムニしていて、しばらくすると貝のうまみと甘みがじんわりでてくる。 <br />
これはうまい。いままでにない上品。というよりほんとにいい食材・・・という感じである。きゅうりと一緒に口に含むと苦味もまろやかになり、香りもいい。 <br />
<br />
　　初めての食材に・・・｢ほほお〜｣とか｢ふえ〜｣などといっているうちにお酒も<br />
ぐいぐいすすむ。さっぱりしているので、どんどこ食べてしまうんだが、<br />
そこは高級食材！量より質。なので、もっと食べたい・・・というところでパックに入っていた汁まで使える。残った汁は炊き込みご飯などに使えてしまうのだ。 <br />
<br />
　　なんだか今までの旬の食材とはまた違う大きいパワーを感じた一品でしたなあ。 <br />
圧倒された・・・て感じさえもする。しかし！！一度でいいからあわびの網焼き食べたいですなあ〜。と、夢もひろがりつつ・・・それを肴にさらに日本酒をぐいぐいと<br />
いきながらただの春の酔っ払い化するゴトウ　ハナであった。　　 <br />
　　　　　　　　ぷは〜　しかし、今夜も酒がうまい〜　　　　　2001/4/１<br />
<center><br />
<img src="images/torimomo.gif" width="200" height="212" alt="" class="pict" /><br />
↑スペアリブに味をしめてとりももをおなじく焼いてみた。 <br />
もちろん、うまかった。<br />
</center><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T23:22:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79750">
    <link>http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79750</link>
    <title>ある秋の思ひ出</title>
    <description>


最近雪がちらついたという噂もありましたが、名残雪でしょうか。 
　　昼間はぽかぽかで後は桜を待つばかり・・という陽気の中、
　　　　　　　　　皆様いかがお過ごしだろうか？ 

　皆さまも覚えているだろうか。2000年の秋は・・・秋刀魚が熱かった事を！！...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/sanmaagain01.gif" width="300" height="339" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
最近雪がちらついたという噂もありましたが、名残雪でしょうか。 <br />
　　昼間はぽかぽかで後は桜を待つばかり・・という陽気の中、<br />
　　　　　　　　　皆様いかがお過ごしだろうか？ <br />
<br />
　皆さまも覚えているだろうか。2000年の秋は・・・秋刀魚が熱かった事を！！ <br />
<br />
　　　そう・・・脂がのっていて、めたくた美味かった。お安く、身もおおぶりでなかなか焼けた様もゴージャスだった。今さらだが・・・今週の飲んべぇは<strong>『秋刀魚』</strong>再び。 <br />
<br />
　　　先日スーパーマーケットにて、冷凍秋刀魚を発見。まあ冷凍だし・・・なんら期待もせずに自宅へ持ち帰る。確かに冷凍だけに見た目はのほーーっとしている。 <br />
　が、しかしそのふくよかな身は、以前の印象のまんまだ。いやいや・・・まず焼いてみるべし！ <br />
　　　ぷっすんぷすぷす　秋刀魚が焼ける。色も香りも去年のそれだ。 <br />
ああ、これよこれよ・・・今まさに煙と共に思い出されるあの旨さ。もう口の中は唾液でいっぱい・・・。そおいや秋刀魚は昔っから、刺身でよし、炊き込みでよし、煮込んでよし、いわば家庭の秋のアイドル魚である。 <br />
<br />
　　などと想いをはせているうちに秋刀魚が焼けた。ほほう〜、こりゃいいにおいだ。はらぺこの私は我慢できずにまず一口！はふはふ〜〜〜熱い脂で火傷しそう。 <br />
　冷凍特有の臭みもそんなに感じられない。近頃の冷凍技術はすごいんだねい・・・と感動しつつ、最近温かいので、ビールに手がのびる。 <br />
<br />
　　　　　くは〜〜〜〜〜！秋刀魚とビールは最高じゃ！　　 <br />
<br />
　　いろんな技術が発展しつつあるけど、冷凍技術がオゾン層とは無縁になって、 <br />
こんなふうに美味しいもの食べれる発展ならドンジャカ発展してほしいかも。 <br />
さてはて、また秋サンマを待ちますか。　　　　　2001/3/21 <br />
<br />
<br />
<img src="images/omohide.gif" width="210" height="230" alt="" class="pict" /><br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T23:17:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79745">
    <link>http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79745</link>
    <title>これも焼肉・・・</title>
    <description>


　どうもどうも風邪もすっかり残すところお鼻だけになりました。

　春一番が吹き、それでもまだまだ夜は肌寒い・・・、
そんな中皆さまいかがお過ごしでしょうか？ 

実家に風邪っぴき中に電話をいたしましたところ、野菜はたんと食べてるよ 
だいじょうぶと...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/ribu01.gif" width="285" height="332" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
　どうもどうも風邪もすっかり残すところお鼻だけになりました。<br />
<br />
　春一番が吹き、それでもまだまだ夜は肌寒い・・・、<br />
そんな中皆さまいかがお過ごしでしょうか？ <br />
<br />
実家に風邪っぴき中に電話をいたしましたところ、野菜はたんと食べてるよ <br />
だいじょうぶと言ったら、父が栄養つけろと肉類を送ってくれました。 <br />
<br />
 　鴨肉、鳥もも、ブリの切り身・・・と、なんと今回のお題 『スペアリブ』 が<br />
入ったありがたき冷凍小箱が、さてもゴトウ家に届いたのであった。 <br />
　　咳しても一人・・・の孤独な闘病生活の後、これは実に嬉しい小箱だった！<br />
いや〜〜、親ってありがたいもんですな。吹雪の中、私と電話後・・・ <br />
　　　　「何かひっしに詰めて、宅急便だしにいったよ！」 <br />
　と、母から電話があったのだ。ああ、おちゃめな　ハナ父！ありがたや！　 <br />
<br />
ってなわけで、風邪も治ったことだし、お酒も飲むか・・・、<br />
で、いざ<strong>スペアリブ</strong>を調理！！ <br />
　スペアリブって？そうそう、豚さんのあばら骨とそれにくっついたお肉のことですな。(たぶん)　だいたいは4.5センチに切られて売られおります。 <br />
　　　包丁の裏でトントントン！塩コショーをはらはらはら・・・。しかし！！まて！！塩コショーだけではもったいないな。やたら肉付きのいいスペアリブさんですし、ここは一つ醤油につけこんでみるべし！醤油に砂糖、ミリンがなかったので、飲み残しの赤ワインを少々。漬け込んだらじっくり焼いて食べませう。 <br />
<br />
　　塩コショーのものと二種類焼いてみた。脂がじうじうぷすぷすいっておりまする。醤油の香りも実に芳ばしい。今夜はひさしぶりに黒生で。塩焼きの方は <br />
一口毎に熱いジュ〜シ〜な肉汁が・・・そして愛しいくさみがビールによくあう。 <br />
そこで、醤油の方もいただく。む！こっちは香りもよく若干やわらかいように思える。ワインのせいかくさみも少ない。 <br />
　　いや〜〜しかしお酒が飲めるって嬉しいですなあ〜。鼻だってつまらない！<br />
ああ、健康って素晴らしい！ふーーー、もう一杯！！　 <br />
<br />
　　　皆様も風邪にはくれぐれも気をつけてくださいましね。 <br />
　　　　　　　　　　いい酒がのめなくなりますぜえ。　　　　　　2001/3/4 <br />
<br />
<img src="images/siawase01.gif" width="200" height="234" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T23:13:42+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79739">
    <link>http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79739</link>
    <title>ああ、故郷の・・・</title>
    <description>

　　あんなに晴れがつづいていたのに・・・なぜに雨・・・と、 
風邪っぴき2週目を向かえるかぜっぴき飲んべぇゴトウ　ハナです。　 
そんな風邪菌大繁殖の中皆様はいかがお過ごしでしょうか？どうも鼻水と咳がとまりません。皆様の風邪の症状をおきかせください・...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/burikama02.gif" width="278" height="311" alt="" class="pict" /><br />
<br />
　　あんなに晴れがつづいていたのに・・・なぜに雨・・・と、 <br />
風邪っぴき2週目を向かえるかぜっぴき飲んべぇゴトウ　ハナです。　 <br />
そんな風邪菌大繁殖の中皆様はいかがお過ごしでしょうか？どうも鼻水と咳がとまりません。皆様の風邪の症状をおきかせください・・・ではなく！ <br />
<br />
　　今週の飲んべぇはズバリ！冬が旬だね、日本海のブリ<strong>！『ブリカマ』</strong>です <br />
<br />
　　風邪ひいて寝込んだ・・・なので、できれば買い物しに寒い外にも行きたくない。冷たい外気が咳を誘うのである。しかし腹へりな私はどうも絶えれないので、<br />
冷凍庫の中をまさぐる・・・。 <br />
　　そして遂に発見したのだ、実家から持ち帰ってきた『ブリカマ』を！ <br />
真空パックから取り出し、塩をふってじっくり焼く。脂がじうじういって焼ける様は<br />
なんとも幸せな光景である。そしてお家にある野菜たちも煮込み、ご飯も炊いて・・・いただきます。 <br />
　　にわかに心もおなかもほっかほか！いや・・待て、何か足りない！！忘れてはいけません。我が心の友、日本酒がなければブリカマさんも可愛そうだ。 <br />
<br />
　　いい焦げ目がついたブリカマを一口、『眞澄』を一口・・・、は〜〜っ　赤身特有の甘みと苦味がぐっときますなあ。実家の父がブリを捌いてる姿を思い出しつつ<br />
もう一口。ああ、やはり小さい頃からなじんだ食べものって体にしみるねえ。 <br />
ああ、美味い美味い・・・と今夜も酒がすすむのであった。 <br />
<br />
　　と、日本酒をすすめるうちに・・・・鼻から異音鼻が！そう、鼻がつまって息ができなくなってきたのだ。やばい！体はほかほかでよいのだが、血の気がよくなったせいで鼻で息ができなくなった。むおおおおお〜これは実にくるひい。 <br />
<br />
　　　　　いくら飲んべぇといえど、これに懲りてしばらく飲まなくなったのであった。 <br />
　　皆様も風邪をひいたら飲みすぎには注意しましょう。 <br />
<br />
　　　　　　　　　いや、ひかないのが一番ですな〜！　　　　　　2001/2/26  <br />
<br />
<img src="images/nabekiroku5.gif" width="210" height="144" alt="" class="pict" />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>2001</dc:subject>
    <dc:date>2007-01-27T23:09:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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  </item>

  <item rdf:about="http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79735">
    <link>http://nonnbe.g-hana.net/?eid=79735</link>
    <title>食感がたまりませんな</title>
    <description>

ますます寒い・・・いやほんと寒い日々が続いておりますな。 
いまだ雪もちらつくけふこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？ 

　　寒い時は出不精になりがち。お酒も飲みがち・・・いえいえそれが言いたいのではなく、野菜が日持ちする季節でなかろうか？　一人...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/mimiga03.gif" width="350" height="332" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ますます寒い・・・いやほんと寒い日々が続いておりますな。 <br />
いまだ雪もちらつくけふこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか？ <br />
<br />
　　寒い時は出不精になりがち。お酒も飲みがち・・・いえいえそれが言いたいのではなく、野菜が日持ちする季節でなかろうか？　一人暮らしではよく野菜を悪くしてしまう事が多々ある。今の時期は冷蔵庫いらずで、小松菜だってちびちび数日かけて食べれたりする。そんな中、近くのコンビニで発見！ <br />
<br />
　その憎めない奴、その名も<strong>『ミミガー』。</strong>これには驚き！ <br />
なんと沖縄珍味がコンビニで手に入る時代なのだ！？こここれは美味そう・・・と、ついつい購入。私も詳しくは知らないが、豚のミミだと記憶している。 <br />
　　沖縄ではよく食べられるらしい。コリコリしていて、鳥などの軟骨と、豚肉を足して2で割ったような歯ざわり。火を通すと豚の旨みがじんわり出てくる。 <br />
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　　そこで！！あんまり慣れない食材にとまどったが、美味いに違いないので<br />
家にある野菜で炒める事にする。ミミガーと小松菜ともやしでジャンジャン強火で炒める。仕上げにゴマ油を少々。味付けは塩コショーでシンプルに。 <br />
もちろんコンビニを出た時点で私の片手には <br />
　　　　　我らが冬の恋人・・・純米吟醸<strong>『眞澄・あらばしり』</strong>が・・・。 <br />
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　　あらばしりはなるだけ辛味の強くないつまみで飲むのが大好き。飲み口がよいでぐいぐいいけるが、アルコール度数17〜18　と、少し高め。酒と、できたてホカホカのつまみが揃えば文句なし！ああ、今年もこの日本酒がの美味い季節がやってきたなぁ・・・私の懐はもつんだろうか・・？いや、考えまい。目の前にある幸せを信じることにする。さて今夜は何を肴に飲もうかねぇ〜〜。　　2001/2/10<br />
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    <dc:date>2007-01-27T23:05:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>ゴトウハナ</dc:creator>
    <dc:rights>ゴトウハナ</dc:rights>
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    <title>唐辛子の国だもの</title>
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さてはてお久しぶりです。だんだん今月の・・・になりつつありますが、ここは広い心で”今週”もさあさあ一杯やってくださいませ。 

　　先週の大雪以来だいぶ冷え込みがきつくなりやした。道路の脇にだってまだ雪が残っている。凍えた体を温めるには鍋が一番？い...</description>
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さてはてお久しぶりです。だんだん今月の・・・になりつつありますが、ここは広い心で”今週”もさあさあ一杯やってくださいませ。 <br />
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　　先週の大雪以来だいぶ冷え込みがきつくなりやした。道路の脇にだってまだ雪が残っている。凍えた体を温めるには鍋が一番？いやいや、辛い食べ物も・・・いいのでは？そんな寒さの中私はコチュジャンが愛しくなってきた。 <br />
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　　今週の飲んべぇは、某朝番組でも紹介されておりました、だいぶ前に友人からも教わった。 <br />
フライパンで作る<strong>『石焼風簡単ビビンバ』！</strong>である。 <br />
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　　その名のとうり”風”なのだが、これがまたうまい。材料だってお手ごろな野菜に火を通しておけば、何だっていいのである。彩りも気にして小松菜、人参、キムチ、もやし、しいたけ。ご飯だって冷えていても平気。 <br />
　　着火後、フライパン(ハナ家は中華なべ)にごま油をひいてごはん、具の野菜、コチュジャン(韓国辛しみそ)、そして、てっぺんに生卵を割る。んで、一気にぐぉわ〜〜〜！っとかき混ぜる！！後はフライパンにひきのばす感じで"おこげ"をつけて、いい匂いがしたらいっちょあがり！！ <br />
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　　ごま油とコチュジャンが重要ポイント。味付けは、まぜる前に焼肉のタレや醤油で。しかしこの・・・・ごま油っていうのはたまりませんねぇ〜！食欲を誘うこの香り・・・、コチュジャンの甘辛いかんじがなんとも・・・私を間違いなくメロメロにするわけである。あっつあつで芳ばしいビビンバを前に手が勝手にビール瓶を開栓し、グラスに注いでいた。寒いけど、口の中は辛く、額には汗が！！ <br />
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　　こうなりゃ冷たいビールも美味いのさ！体も心もにわかにあったまり、今日の疲れもぶっとぶよう。はぁ〜〜くぅは〜〜から〜〜！ <br />
　　辛さに注意してぜひお試しあれ。　　2001/2/3 <br />
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    <title>時期ですねぇ</title>
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あけましておめでとうございます。そして今年も皆様共々よいお酒が飲めることを祈る私。今年もどうぞこの呑んだくれ・・・もとい、呑んべぇにおつきあいください。 
　　　皆様年越しや、正月はいかがおすごしだったでしょうか？ 
　私？もちろん実家の福井でござい...</description>
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あけましておめでとうございます。そして今年も皆様共々よいお酒が飲めることを祈る私。今年もどうぞこの呑んだくれ・・・もとい、呑んべぇにおつきあいください。 <br />
　　　皆様年越しや、正月はいかがおすごしだったでしょうか？ <br />
　私？もちろん実家の福井でございます。蕎麦だって打ってきました。 <br />
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　まあしかし今回の飲んべぇはそれにあらず！！<br />
2001年新春の飲んべぇは!!、福井の酒 <strong>『黒龍』</strong>なんである。 <br />
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　　何度か飲んだことがある。甘口なので好かんかった。実は昔ゴトウ家は造り酒屋だったが、酒が腐って倒産し、借金のカタにブランド名『黒龍』を売った・・・という歴史がありましてそれでなんとなーーく気になるお酒だったわけです。 <br />
　　　　いつもは買わないんだが・・・売店のオバチャンのお勧めで購入。 <br />
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　彼の名前は黒龍、あっても一月いっぱいの季節限定の生酒 『垂れ口』。 <br />
ほんの少しだけ濁り気味の中身を覗きながら、まあしかし・・・そんなに期待は・・・と、口に含んだ。ところが、ところが・・・である。　こいつはびっくり！！ <br />
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　　まさに<strong>彼こそはつまみいらず！！</strong>口に含んだら喉まで直通。奥に広がる濃厚な香りとやわらかであっさりとした後口・・・。鼻にぬけていく香りがなんとも爽やかなんである。アルコール分はやや強めで、19.5度。　辛口・・・なんだが、口で味わうのではなく、喉で味わう酒に久しぶりに出会った。一口飲むごとにため息がこぼれる・・・。笑顔もこぼれる・・・。 <br />
　　ああ・・・諦めずに買ってみてよかった。福井出身でよかった・・・とつくづく思ってしまう私は単純すぎ、かつただの酒好き・・・なんでしょうか。 <br />
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　ほらでも幸せな事多い方がいいでしょう？　 <br />
ささ、今夜もいっぱいいきましょうか？　外は冷えますからなあ〜。　　<br />
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2001/1/6 <br />
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    <dc:date>2007-01-27T22:57:45+09:00</dc:date>
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